イッタラのティーマにハマる人急増?その理由を解説!

イッタラのティーマにハマる人急増?その理由を解説!

北欧インテリアブームから、北欧ブランドの生活雑貨が注目され始めてすでに時間が経っていますが、今日も北欧ブランドの優れた実用性やデザイン性は世界的に高い評価を獲得しています。


今回ご紹介するフィンランドのガラスブランド「イッタラ」も例外にもれないブランド。とくに「ティーマ」シリーズは長年愛用する方も多いイッタラのベストセラーになっています。ティーマの何が私たちを惹き付けるのでしょうか?


実はこのシリーズ、「北欧食器使ってみたいけど、何から買えば良いのかわからない……」と迷う方にもぴったり。さっそくティーマの魅力をご紹介します。


ティーマ(Teema)とは


ティーマは、フィンランドのブランド「イッタラ」のダイニングウェアシリーズの1つ。1952年にカイ・フランクのデザインによって誕生したシリーズです。

食卓で必要なマグカップやプレートなどが展開されているシリーズで、色や形、サイズの組み合わせも自由なのが一番の特徴。

デザイナーのカイ・フランクは「必要な装飾は色だけ」と語っているほど、余計な装飾が一切ない、潔いまでに無駄を削ぎ落としたシンプルな食器たちです。

 

ティーマにハマる人が増え続けているワケ

イッタラきってのベストセラーシリーズであるティーマですが、なぜハマる人が続出しているのでしょうか?ハマる人が急増している理由を解説します。

  • 商品ラインナップ・サイズがとにかく豊富

  • ティーマには、

    ・ミニサービングセット(丸・三角・四角の小皿セット)

     

    ・ティーマポット

     

    ・マグカップ(300ml と400mlの2サイズ展開)


    ・カップ&ソーサーのセット


    ・ボウル(1.65Lの深ボウル、15cm、21cmの浅めボウル)



    ・トライアングルプレート


    ・スクエアプレート(12cmと16cmのもの)


    ・プレート(直径15cm、17cm、21cm、23cm、26cmの円形プレート)


    ・プラター


    と、現段階では9アイテムがそろっています。

    (iittala オフィシャルショップサイト調べ

    https://www.iittala.jp/products/list.php?category_id=37 2016年6月)

    使用頻度が高い円形プレートやボウルに関してはサイズも3種類あり、ダイニングテーブルのサイズや用途、料理によってチョイスしやすいサイズばかり。

    また、カラーに関しては現段階では6種類の展開となっています。

    ・ホワイト


    ・ライトブルー


    ・ブラック


    ・パールグレー


    ・ドッテドブルー


    ・ドッテドグレー


    (iittala オフィシャルショップサイト調べ

    https://www.iittala.jp/products/list.php?category_id=37 2016年6月)

    これだけベーシックなカラーがそろっていたら、ダイニングまわりのインテリアを問わず日常使いできそうですね。

  • 1シリーズで食卓のプレートが全てそろう
  • 先ほどご紹介した通り、ポットやマグカップからプレートまで、日常の食事シーンに欠かせないアイテムが勢ぞろいしています。

    そのため、シリーズでそろえれば新しいプレートなどを買い足す必要もありません。食卓のカラーリングなどもそろえられるため、インテリア性を損なう心配も無用ですね。

    どのプレートもカラフルではありますが、どの色も明度・彩度ともに鮮やかすぎず明るすぎないため、複数色組み合わせて使ってもうるさくないのも魅力的です。

  • 用途・使う人を問わないデザイン

  • 使い勝手の良いシンプルなデザインは、のせるものや入れるものを限定させません。そのシンプルさゆえ、使う人も選ばないユニバーサルなシリーズとして親しまれるように。

    「だれがどこで使ってもその空間にしっかり馴染む」メリットをもつ食器であるため、人気がどんどん広がっているシリーズなのです。

  • あらゆる用途に対応できるサイズ

  • はじめに紹介した通り、プレートやボウルを中心にあらゆるサイズが用意されています。アイテム別にサイズやおすすめの用途もご紹介!

    ミニサービングセット


    丸・三角・四角のミニプレートがセットになったもの。おつまみや調味料、ジャムやクリームなどの盛り付けにぴったりなサイズですよ。

    ちなみに、三角と四角のプレートは単品でも販売されています。

    カップ&ソーサーセット


    どのショップでもいつも品薄なセット。ソーサーは直径14cm程度のサイズで、ソーサーとしてだけでなく小皿としても使用可能なのが魅力。ソーサーはやや深めなので、ちょっとしたお菓子を置いたりと、用途も広がりますね。

    マグカップ


    300mlタイプはコーヒーを淹れるのにちょうど良いサイズ。家族の人数に合わせて色違いでそろえるのも良いですね。

    400mlタイプはやや大きめ。お茶をたっぷり楽しみたい方におすすめのサイズです。勉強やオフィスでの仕事に集中したい時にもそっと寄り添ってくれるサイズ感ですね。

    ティーポット


    こちらも無駄がなく、シンプルな機能美がたたずむポット。容量は1,000mlの大容量サイズです。お客様の来訪時にも役立ちますね。

    また、お茶を用意する時だけでなくコーヒーを淹れる際にもこのティーマ ティーポットが大活躍。フタの代わりに市販のコーヒードリッパーをセットすることも可能。ここから直接お湯を注ぐとコーヒーの出来上がりますよ。


    一番人気!プレート


    一番人気は食卓でとくに出番が多い円形のプレート。プレートといっても、ふちがしっかりとられているプレートのため、朝食の目玉焼きから、カレーなどの汁物までしっかり対応。なんでも入れられる万能選手として親しまれています。


    プレートのサイズは4サイズあります。直径15cmは小皿や取り皿として、17cmは大きめの取り皿やおやつ皿としても使いやすいサイズですよ。


    21cmは朝食から夕食まで幅広く対応できる万能選手として人気のサイズ。パスタやカレーといったメインディッシュがぴったり収まるちょうど良いサイズ。

    ティーマを初めて購入する方では、まず21cmの円形プレートから買う方も多いようです。


    23cmはワンプレートランチなどを楽しむのに最適のサイズ。目玉焼きやデザート、ちょっとしたサンドイッチなどが全て乗る軽食プレートとして使いやすいサイズです。



    26cmはティーマ円形プレート最大のサイズ。大きめのワンプレートディッシュやメインディッシュが多めのときに最も見栄えがするサイズです。サラダなど皆で取り分けていただく料理なら、26cmが使いやすいですよ。

    スクエアプレート


    こちらも円形プレートと一緒に使うととても便利なプレート。プレートというネーミングでありながら、4.5cmも高さがあるため、盛り付けもしやすいのも魅力です。

    12cmタイプは副菜やデザートの盛り合わせにぴったりなサイズ感で、16cmタイプは、ちょっとしたサラダの盛り付けやパーティー用盛り付け皿や食材の保存にもぴったりですよ。

    ボウル


    プレートには入りきらない汁物(ラーメンやうどんなど)やサラダにぴったりなのが1.65L容量のボウル。ボウルというよりも「鉢」という名前も似合う大容量サイズの大型アイテムです。

    お菓子やキャンディをたくさん入れて、ダイニングにセットしてもインパクトがあって良いですね。


    15cmのボウルは、おでんやスープ系料理、鍋料理の取り皿としても使いやすいサイズ。ヨーグルトやシリアルボウル、フルーツボウルとしても使えますね。


    21cmは、和食洋食問わずメインディッシュ用に使いやすいサイズ。丼やカレーなど、様々な料理に適用可能ですよ。15cmよりも縁の広がりが大きいため、中身の見栄えもよりきれいに。

    プラター


    16cmx37cmの大きな長方形プレート。グラタンやドリアなどの焼き料理や、ティラミスなどのデザートを皆でシェアするのにぴったりなおもてなしプレートです。バケットやサンドイッチなどを盛り付けるのにも、ちょうど良いサイズ感ですね。

  • 重ねたときの姿が美しい!

  • ここまでアイテム別にサイズ感をご紹介してきましたが、実はどのサイズのどのアイテムを重ねてもきれいにおさまるのもティーマの魅力の1つ。

    何枚かそろえて購入しても収納に困りにくいだけでなく、上からみた様子が美しいのはさすがデザインの巨匠であるカイ・フランクデザインと言わざるを得ません。

  • とにかく頑丈な仕様で心強い!

  • サイズやカラーが豊富なだけでなく、耐久性や機能性にも優れているティーマ。なんと、フリーザーや電子レンジ、オーブン、食洗機に入れてもビクともしない頑丈なボディを持っています。


    たとえば、プレートにタルト生地を敷き詰めて冷凍し、その翌日にクリームやケーキ生地をのせてそのままオーブンで焼く、という調理にもばっちり対応できますね。

    そのまま調理して冷凍したりオーブンで焼いたりすることができるので「食器が増えて洗うのが面倒……」という事態も避けられる、なんとも賢いシリーズなのです。

    まとめ

    イッタラのベストセラーシリーズの1つ・ティーマの魅力や人気の理由を解説しました。カラーやサイズ、用途も豊富なティーマはどのご家庭でも楽しく便利、おしゃれに利用できるはずです。

    他のシリーズ同様シンプルなので、北欧食器の入門アイテムとしてもおすすめ。ぜひおうちに1つ取り入れてみて日常づかいしてみてくださいね。



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